面積を実際より広いと誤認させる表示
該当の可能性:中 不動産表示/ルールID re-051
なぜ問題になりうるのか
表示規約は、物件の面積について実際のものよりも広いと誤認されるおそれのある表示を禁じています。土地の面積は水平投影面積を表示することとされています。
指摘が出る書き方の例
広々とした間取りのマンション
ゆったりした土地です
開放的な専有面積の物件
言い換えの候補
- 面積を数値で明記する
- 実測か公簿かを明記する
- 水平投影面積であることを確認する
指摘が出ない書き方の例
専有面積85.3㎡(壁心)です
面積の測り方を併記しています
土地面積150.25㎡(実測・水平投影面積)
土地面積:公簿 120.50㎡(実測面積とは異なる場合があります)
根拠
不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則(一般社団法人 不動産公正取引協議会連合会)
参照箇所:表示規約 第23条(8)(面積)/第15条(6)・施行規則 第9条(14)(土地の面積)
表示規約は、物件の面積について実際のものよりも広いと誤認されるおそれのある表示を禁じ、土地の面積は水平投影面積を表示することを求めている。
出典:https://www.rftc.jp/webkanri/kanri/wp-content/uploads/2019/02/h_kiyaku.pdf/取得日:2026-10-02/本文は転載せず、条番号の参照と要約のみを掲載しています
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