畳数の表示(1畳1.62平方メートル以上)
該当の可能性:中 不動産表示/ルールID re-018
なぜ問題になりうるのか
表示規約は、居室等の広さを畳数で表示する場合、畳1枚あたりの広さを1.62平方メートル以上の意味で用いることを定めています。
指摘が出る書き方の例
マンションの洋室6畳
この物件のリビング12帖
和室8畳の間取り
言い換えの候補
- 平方メートルを併記する
- 壁心面積を畳数で割った値が1.62㎡以上か確認する
- 畳数の表示をやめ、面積で書く
指摘が出ない書き方の例
リビング12帖(19.44㎡)
洋室6畳(9.72㎡以上)
間取り図に各室の面積を併記しています
根拠
不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則(一般社団法人 不動産公正取引協議会連合会)
参照箇所:表示規約 第15条(6)・施行規則 第9条(16)(畳数による広さの表示)
表示規約と施行規則は、住宅の居室等の広さを畳数で表示する場合、畳1枚当たりの広さを1.62平方メートル(各室の壁心面積を畳数で除した数値)以上の広さがあるという意味で用いることを定めている。
出典:https://www.rftc.jp/webkanri/kanri/wp-content/uploads/2019/02/h_kiyaku.pdf/取得日:2026-10-02/本文は転載せず、条番号の参照と要約のみを掲載しています
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