副業・Wワークの条件が示されない表示(要確認)
該当の可能性:低 求人広告/ルールID rec-026
なぜ問題になりうるのか
就業規則との関係や許可の要否が示されないと、実際の運用について誤解を生じさせるおそれがあります。
指摘が出る書き方の例
副業ok(求人)
wワーク可能(募集)
掛け持ち歓迎の採用
言い換えの候補
- 許可の要否と手続きを書く
- 禁止される業種や条件を書く
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
wワーク可(就業規則に基づき、事前の届出が必要です)
掛け持ちの場合は、労働時間を通算して管理します(アルバイト)
副業可(事前の届出が必要です。同業他社での就業はご遠慮いただいています)
副業に関する規定を一覧で掲載しています
就業時間:9時〜18時(週5日)
根拠
労働者の募集を行う際のルール(令和4年改正職業安定法のリーフレット)/令和6年4月施行の改正職業安定法施行規則(明示事項の追加)のリーフレット(厚生労働省)
参照箇所:1 誤解を生じさせる表示をしないための注意点
改正職業安定法のリーフレットは、虚偽ではなくても一般的・客観的に誤解を生じさせる表示は「誤解を生じさせる表示」に当たるとし、賃金や職種について注意すべき点を挙げている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001250189.pdf/取得日:2026-10-24
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