コトガード

「掘り出し物」「レア物件」など希少性の強調

該当の可能性:中 不動産表示/ルールID re-080

なぜ問題になりうるのか

表示規約は、物件について著しく人気が高いという印象を与える用語や、価格について著しく安いという印象を与える用語の使用に根拠を求めています。

指摘が出る書き方の例

レアな物件です(マンション)

滅多に出ない物件のご紹介(不動産)

めったに出会えないマンション

希少な角部屋です(マンション)

二度と出ない物件です(土地)

稀少物件のご紹介

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

人気の設備についてのアンケート結果を掲載しています(マンション)

二度目の内覧も予約制でご案内しています(マンション)

敷地内に市の保存樹(希少な樹種)があり、伐採には市の許可が必要です(土地)

稀少な植物の保護区域に隣接するため、建築に制限があります(土地)

物件の条件を一覧で掲載しています

人気の物件情報の更新日時を掲載しています(賃貸)

根拠

不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則(一般社団法人 不動産公正取引協議会連合会)

参照箇所:表示規約 第18条第2項(2)(6)(著しく安い印象・売行きの良さを示す用語)

表示規約は、価格について著しく安い印象を与える用語や、物件について著しく人気が高く売行きがよいという印象を与える用語を、合理的な根拠を示す資料を現に持っている場合に限り使えるとしている。

出典:https://www.rftc.jp/webkanri/kanri/wp-content/uploads/2019/02/h_kiyaku.pdf/取得日:2026-10-02/本文は転載せず、条番号の参照と要約のみを掲載しています

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