コトガード

「◯◯が消える」など症状消失の断定

該当の可能性:低 医療広告/ルールID med-099

なぜ問題になりうるのか

症状や部位が消えると読める表現は、治療の効果に関する断定であり、誇大広告として扱われる可能性があります。

指摘が出る書き方の例

シミがきれいに消えます

しわがなくなります

毛穴がすっきり消えます

シミ完全除去(当院)

シミ根絶(当院)

毛穴レス(当院)

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

シミが消えたように見えても、再び濃くなることがあります(当院)

シミの完全除去は難しく、目立ちにくくすることを目的とした施術です(当院)

複数回の施術が必要になる場合があります

ほくろ除去の施術内容と費用を掲載しています(当院)

毛穴レスに見せるメイクの方法もご案内しています(当院の美容皮膚科)

色素沈着を目立ちにくくすることを目的とした施術です

根拠

医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン。令和8年3月30日最終改正)(厚生労働省)

参照箇所:第3-1 1(3) 誇大な広告

医療広告ガイドラインは、提供する医療の内容について事実を不当に誇張したり人を誤認させる広告を誇大広告として扱うとしている。

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001683594.pdf/取得日:2026-10-02

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