「角地」「南道路」など立地条件の強調
該当の可能性:中 不動産表示/ルールID re-087
なぜ問題になりうるのか
表示規約は、物件の形質や環境について実際のものよりも優良であると誤認されるおそれのある表示を禁じています。条件を強調する場合は図面での確認ができるようにします。
指摘が出る書き方の例
角地で人気の土地です
南道路の好条件な分譲地
二方向道路の希少な物件
言い換えの候補
- 区画図で接道の状況を示す
- 道路の幅員と方位を併記する
- 表示を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
南道路(幅員5.0m・公道)に約10m接する土地です
道路の幅員と方位を一覧で掲載しています
北東角地(北側道路 幅員6.0m、東側道路 幅員4.0m)
接道の状況を区画図に記載しています
根拠
不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則(一般社団法人 不動産公正取引協議会連合会)
参照箇所:表示規約 第23条(12)(21)(物件の形質・環境)
表示規約は、土地の形質・地勢等や物件の環境について実際のものよりも優良であると誤認されるおそれのある表示を禁じている。
出典:https://www.rftc.jp/webkanri/kanri/wp-content/uploads/2019/02/h_kiyaku.pdf/取得日:2026-10-02/本文は転載せず、条番号の参照と要約のみを掲載しています
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