「No.1」「人気第1位」など順位の表示
該当の可能性:中 金融広告/ルールID fin-023
なぜ問題になりうるのか
景品表示法等に違反する、または違反するおそれのある表示をしていないかが、誇大広告の留意事項として挙げられています。順位の表示には合理的な根拠が必要です。
指摘が出る書き方の例
口座数no.1の証券会社
人気第1位の投資信託
満足度ナンバーワンのfx口座
言い換えの候補
- 調査会社・対象・期間・方法を併記する
- 口座数など実数で書く
- 表示を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
口座数は120万口座です(2026年3月末時点)
運用資産残高の推移を掲載しています
元本を下回るおそれがあります
根拠
金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針(金融庁)
参照箇所:III-2-3-2-3(1)③ 誇大広告に関する留意事項
金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針は、価格等の動向を断定的に表現したり確実に利益を得られるように誤解させて投資意欲を不当に刺激する表示、利回りの保証、申込みの限定の誤認、公的機関が推薦・保証しているかのような誤解、景品表示法等に違反するおそれのある表示、社会的に過剰宣伝であるとの批判を浴びるような表示を、誇大広告の留意事項として挙げている。
出典:https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kinyushohin.pdf/取得日:2026-10-02
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同じ表現を見る、ほかの分野のルール
同じ言い回しでも、分野によって根拠となる決まりが違います。
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- 中 「日本一」「No.1」など最上級の表示 健康食品・hf-054
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