「紫外線を100%カット」など日やけ止めの効果の断定
該当の可能性:高 化粧品・医薬部外品(薬機法)/ルールID cos-072
なぜ問題になりうるのか
紫外線を完全に防ぐと示す表現は、効能効果を保証する表現として認められないおそれがあります。化粧品の効能は「日やけを防ぐ」の範囲です。
指摘が出る書き方の例
紫外線を100%カットします
日やけを完全に防ぎます
紫外線をシャットアウト
言い換えの候補
- 「日やけを防ぐ」と書く
- spf・pa の値を表示する
- こまめな塗り直しが必要である旨を書く
指摘が出ない書き方の例
日やけを防ぐ
spf50+・pa++++
2〜3時間おきに塗り直してください
根拠
医薬品等適正広告基準(厚生労働省(薬生発0929第4号・平成29年9月29日))
参照箇所:第4の3(5) 効能効果等又は安全性を保証する表現の禁止
医薬品等適正広告基準は、効能効果等または安全性について確実である保証をするような表現をしてはならないとしている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000179263.pdf/取得日:2026-10-02
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