「アレルギーが出ない」などアレルギー反応の否定
該当の可能性:中 化粧品・医薬部外品(薬機法)/ルールID cos-033
なぜ問題になりうるのか
アレルギーが起こらないと示す表現は、安全性を保証する表現として認められないおそれがあります。
指摘が出る書き方の例
アレルギーは起こりません
アレルギーの心配はありません
刺激がありません
言い換えの候補
- 「アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)」と書く
- 使用上の注意を書く
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)
お肌に合わない場合は使用を中止してください
ご使用前にパッチテストをおすすめします
根拠
医薬品等適正広告基準(厚生労働省(薬生発0929第4号・平成29年9月29日))
参照箇所:第4の3(5) 効能効果等又は安全性を保証する表現の禁止
医薬品等適正広告基準は、効能効果等または安全性について、具体的な効能効果等や安全性を摘示して確実である保証をするような表現をしてはならないとしている。「安全性は確認済み」「副作用の心配はない」等は認められない。
出典:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000179263.pdf/取得日:2026-10-02
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