「絶対安全」「比類なき安全性」など安全性の最大級表現
該当の可能性:高 化粧品・医薬部外品(薬機法)/ルールID cos-031
なぜ問題になりうるのか
安全性について最大級の表現を用いることは認められないとされています。
指摘が出る書き方の例
絶対安全な処方です
比類なき安全性を実現しました
100%安全な成分のみ使用
言い換えの候補
- 使用上の注意を書く
- 試験の内容と結果を事実として書く
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
配合成分の一覧を掲載しています
安全性に配慮した処方設計としています
お肌に合わない場合は使用を中止してください
パッチテストを実施しています
根拠
医薬品等適正広告基準(厚生労働省(薬生発0929第4号・平成29年9月29日))
参照箇所:第4の3(6) 効能効果等又は安全性についての最大級の表現又はこれに類する表現の禁止
医薬品等適正広告基準は、効能効果等または安全性について最大級の表現またはこれに類する表現をしてはならないとしている。「最高のききめ」「無類のききめ」「比類なき安全性」「絶対安全」等が例として挙げられている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000179263.pdf/取得日:2026-10-02
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関連するルール
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- 中 「◯◯不使用だから肌にやさしい」など不使用を理由にした安全性の強調 cos-086
同じ表現を見る、ほかの分野のルール
同じ言い回しでも、分野によって根拠となる決まりが違います。
- 中 「安心」「安全」の断定 景品表示法(全業種)・kh-051
- 高 「絶対安全」など安全性の断定 医療広告・med-001
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