取引する意思がない物件の広告
該当の可能性:高 不動産表示/ルールID re-044
なぜ問題になりうるのか
表示規約は、物件は存在するが実際には取引する意思がない物件に関する表示を禁じています。
指摘が出る書き方の例
ご来店いただければ詳しい物件をご紹介します
詳細は来店時のみお伝えします(不動産)
価格はお問い合わせ後にお伝えします(マンション)
言い換えの候補
- 掲載した物件を実際に案内できる体制にする
- 必要な表示事項を広告に記載する
- 表示を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
価格・所在地・面積を物件ページに掲載しています
掲載中の物件はすべてご案内できます
物件情報の更新日を表示しています
根拠
「おとり広告に関する表示」等の運用基準/「不動産のおとり広告に関する表示」の運用基準(消費者庁)
参照箇所:「不動産のおとり広告に関する表示」の運用基準
不動産のおとり広告に関する表示の運用基準は、物件は存在するが実際には取引する意思がない物件に関する表示を、おとり広告として整理している。
出典:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/guideline/pdf/100121premiums_32.pdf/取得日:2026-10-02
この表現を自分のページで確かめる
関連するルール
- 高 存在しない物件の広告(おとり広告) re-042
- 高 取引の対象となり得ない物件の広告 re-043
- 中 情報の更新日が示されない「最新」「毎日更新」の表示 re-085
- 中 「非公開物件」「会員限定」の表示 re-091
- 中 「ご成約済」の表示を残したままの掲載(要確認) re-100
- 中 条件が示されない割引・キャンペーンの表示 re-041
不動産表示のルール一覧へ 不動産会社のチェックリスト 制作会社・広告代理店のチェックリスト
本ツールは、公的機関が公開する情報をもとに機械的に照合した参考情報です。法的助言ではありません。最終的な判断はご自身で行い、不明な点は各公式窓口にお問い合わせください。