コトガード

「永久脱毛」など効果の永続性の表示

該当の可能性:中 医療広告/ルールID med-062

なぜ問題になりうるのか

効果が永続すると読める表現は、実際の経過と異なる期待を与えるおそれがあり、誇大広告として扱われる可能性があります。

指摘が出る書き方の例

永久脱毛が可能です

効果は一生持続します

二度と生えてきません

半永続的な美肌効果を得られます

効果が半永久的に続きます

永久に毛が生えてきません(当院の医療脱毛)

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

Q. 二度と生えてきませんか? A. 毛周期の関係で、再び生えてくることがあります(当院)

埋没法の糸が取れないよう、術後1週間は目をこすらないでください(当院)

効果は2〜4週間で現れることが多く、個人差があります

毛周期の関係で複数回の施術が必要です

効果の持続には個人差があります

追加の施術が必要になる場合があります

根拠

医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン。令和8年3月30日最終改正)(厚生労働省)

参照箇所:第3-1 1(3) 誇大な広告

医療広告ガイドラインは、一般人が広告から受ける印象と実際の内容に相違がある広告を誇大広告として扱うとしている。

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001683594.pdf/取得日:2026-10-02

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