「無利息」「金利0円」など利息の表示
該当の可能性:中 金融広告/ルールID fin-041
なぜ問題になりうるのか
貸付けの利率について著しく有利であると人を誤認させる表示は、貸金業法で禁じられている誇大広告等に当たるおそれがあります。
指摘が出る書き方の例
無利息でお借入れいただけます
金利0円のキャッシング
利息はかかりません(融資)
言い換えの候補
- 無利息となる期間と条件を同じ見やすさで書く
- 期間後の貸付利率を併記する
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
はじめての方は30日間無利息(期間後は年3.0%〜18.0%・実質年率)
無利息の条件を一覧で掲載しています
無利息期間経過後は通常金利が適用されます。
貸付利率 年3.0%〜18.0%(実質年率)
根拠
貸金業者向けの総合的な監督指針(金融庁)
参照箇所:II-2-15 広告規制/貸金業法第15条・第16条
貸金業者向けの総合的な監督指針は広告規制の留意事項を定めており、貸金業法は貸付条件の広告に表示すべき事項を定め、著しく事実に相違する表示や著しく有利であると人を誤認させる表示を禁じている。
出典:https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kashikin.pdf/取得日:2026-10-02
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