オンライン診療で必ず薬を受け取れるかのような表現
該当の可能性:高 医療広告/ルールID med-091
なぜ問題になりうるのか
事例解説書では、いかなる場合でも処方箋医薬品等を必ず受け取れるかのような表現が、虚偽広告の事例として挙げられています。
指摘が出る書き方の例
オンライン診療で必ずお薬を受け取れます
診察だけで処方が可能です
どなたでも薬を受け取れます
すぐに医薬品のお受け取りが可能!
言い換えの候補
- 診察の結果、処方できない場合がある旨を書く
- 処方の可否は診察で判断する旨を書く
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
オンライン診療の流れをご案内します
お薬を受け取る薬局はご自身で選べます
診察の結果、処方できない場合があります
処方の可否は医師が診察のうえ判断します
根拠
医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)(厚生労働省)
参照箇所:1. 広告が禁止される事例 事例① いかなる場合でも、処方箋医薬品等を必ず受け取れるかのような表現
事例解説書は、オンライン診療において、いかなる場合でも処方箋医薬品等を必ず受け取れるかのような表現を虚偽広告の事例として挙げている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001683116.pdf/取得日:2026-10-02
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