「どなたでも受けられます」など適応の断定
該当の可能性:高 医療広告/ルールID med-078
なぜ問題になりうるのか
Q&Aでは、診察の結果として治療内容が決まるものであるため、あらかじめすべての患者が特定の治療を受けられるような誤解を与える表現は虚偽広告に当たるとされています。
指摘が出る書き方の例
当院に来ればどなたでも施術が受けられます
全員が受けられる治療です
誰でも可能な施術です
言い換えの候補
- 診察のうえ適応を判断する旨を書く
- 適応とならない場合がある旨を書く
- 適応条件を一覧で書く
指摘が出ない書き方の例
どなたでもお気軽にお問い合わせください
診察のうえ適応を判断します
適応とならない場合があります
適応条件を一覧で掲載しています
根拠
医療広告等ガイドラインに関するQ&A(厚生労働省)
参照箇所:Q2-7/A2-7
Q&Aは、「当診療所に来れば、どなたでも○○が受けられます」のような表現は虚偽広告に該当するため広告できないとしている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001683595.pdf/取得日:2026-10-02
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