コトガード

「ダウンタイムなし」など回復期間の否定

該当の可能性:中 医療広告/ルールID med-037

なぜ問題になりうるのか

回復期間が一切ないと読める表現は、実際の経過と異なる情報を与えるおそれがあり、誇大広告として扱われる可能性があります。

指摘が出る書き方の例

ダウンタイムはありません

腫れや内出血は出ません

施術後すぐにお仕事に復帰可能です

痛みもダウンタイムもゼロです

ダウンタイムほぼゼロ(当院)

ダウンタイムほとんどなしの施術(当院)

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

Q. ダウンタイムはありませんか? A. 腫れが1週間ほど続くことがあります。

Q. 腫れは出ませんか? A. 数日間、腫れや内出血が出ることがあります。

ダウンタイムがほぼない施術でも、赤みが数日続くことがあります(当院)

ダウンタイムも含めて診察時に説明します

ダウンタイム中の過ごし方を説明します

内出血が出る場合があります

根拠

医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン。令和8年3月30日最終改正)(厚生労働省)

参照箇所:第3-1 1(3) 誇大な広告

医療広告ガイドラインは、事実を不当に誇張したり人を誤認させる広告を誇大広告として扱うと説明している。

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/001683594.pdf/取得日:2026-10-02

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