コトガード

「導入実績◯社」「◯万人が利用」など実績の表示(要確認)

該当の可能性:中 景品表示法(全業種)/ルールID kh-041

なぜ問題になりうるのか

実績の数値は、集計の範囲や期間が示されないと、実際より優れていると誤認されるおそれがあります。

指摘が出る書き方の例

導入実績1,000社突破

利用者数50万人以上

会員数10万人達成

累計販売100万個突破

シリーズ累計出荷300万本を突破しました

販売個数1,000万個突破

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

累計販売数は120万個です(2018年4月〜2026年3月の出荷数)

導入実績は事例のページで紹介しています

会員数の推移を2020年から一覧で掲載しています

導入社数は480社です(2026年3月時点、有償契約のみ)

累計の販売本数は12万本です(2020年〜2025年)

実績の推移を一覧で掲載しています

根拠

No.1表示に関する実態調査報告書(消費者庁)

参照箇所:No.1表示等についての景品表示法上の考え方

No.1表示に関する実態調査報告書は、表示内容と調査結果が適切に対応していることを合理的な根拠の要件の一つとしている。

出典:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/survey/assets/representation_cms216_240926_03.pdf/取得日:2026-10-24

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