コトガード

「必ず」「絶対」「100%」など効果の断定

該当の可能性:中 景品表示法(全業種)/ルールID kh-011

なぜ問題になりうるのか

効果や結果を断定する表示は、裏付けとなる合理的な根拠がない場合に優良誤認として問題となるおそれがあります。

指摘が出る書き方の例

必ず成果が出ます

100%改善します

絶対に成果が出ます(商品)

絶対効く!話題のサプリ

絶対痩せるダイエット法

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

果汁100%のジュースです

絶対効くとは言い切れません

「絶対効く」という表現は使っていません

絶対に効くわけではありません

導入企業の平均で◯%の改善が見られました(2025年、30社の実績)

結果には個人差があります

根拠

No.1表示に関する実態調査報告書(消費者庁)

参照箇所:No.1表示等についての景品表示法上の考え方/景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)

同報告書は、合理的な根拠に基づかず事実と異なる表示は不当表示として問題となるとしており、景品表示法には表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求める仕組みがある。

出典:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/survey/assets/representation_cms216_240926_03.pdf/取得日:2026-10-24

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