「効能」「効果」「適応」など医薬品的な語の使用
該当の可能性:中 健康食品/ルールID hf-044
なぜ問題になりうるのか
効能・適応といった語は医薬品に用いられる表現であり、医薬品的な効能効果の標ぼうとみなされるおそれがあります。
指摘が出る書き方の例
効能:疲労回復(サプリメント)
適応症は次のとおりです(健康食品)
薬効を掲載しているサプリのページです
言い換えの候補
- 「栄養成分表示」として書く
- 機能性表示食品として届け出た表示の範囲で書く
- 表現を取りやめる
指摘が出ない書き方の例
栄養成分表示を掲載しています
原材料名を表示しています
栄養補給にお役立てください
根拠
無承認無許可医薬品の指導取締りについて(別紙 医薬品の範囲に関する基準)(厚生労働省(薬発第476号・昭和46年6月1日。最終改正を含む))
参照箇所:別紙 I 2 医薬品的な効能効果の解釈
同通知は、容器・包装・添付文書・広告宣伝物等によって効能効果が表示説明されている場合、医薬品的な効能効果を標ぼうしているものとみなすとしている。
出典:https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta6938&dataType=1&pageNo=1/取得日:2026-10-24
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