業種別の広告チェックリスト
業種ごとに、ページ全体で確かめることと、表現で気をつけることをまとめています。
- クリニック・医院 診療案内や自費の診療のページで、記載がそろっているかと、表現の言い切りがないかを確かめます。
- 歯科医院 インプラントやホワイトニングのページで、治療内容・期間・回数・費用・リスクの記載を確かめます。
- 美容クリニック 症例写真や費用の表示、体験談の扱いを中心に確かめます。
- 化粧品のネットショップ 効能効果が56項目の範囲に収まっているか、しばりが省略されていないかを確かめます。
- 健康食品のネットショップ 医薬品的な効能効果や用法用量になっていないか、機能性表示食品の表示事項がそろっているかを確かめます。
- 不動産会社 必要な表示事項、徒歩所要時間、特定事項の明示義務を確かめます。
- 制作会社・広告代理店 どの業種の原稿でも、まず景品表示法の観点から確かめ、分野ごとのルールを重ねます。
- 金融商品の販売・貸金業 必要な表示事項(商号・登録番号・手数料・元本欠損のおそれ/貸付利率・返済方式・返済回数)と、断定的な表現がないかを確かめます。
- 採用担当・求人広告 明示すべき労働条件(業務内容・契約期間・就業場所・就業時間・賃金・加入保険・受動喫煙防止措置)と、誤解を生じさせる表示がないかを確かめます。
- 食品メーカー・食品EC 一括表示の事項(名称・原材料名・添加物・内容量・期限・保存の方法・原料原産地・栄養成分・事業者)と、無添加や栄養強調の表現を確かめます。
本ツールは、公的機関が公開する情報をもとに機械的に照合した参考情報です。法的助言ではありません。最終的な判断はご自身で行い、不明な点は各公式窓口にお問い合わせください。