コトガード

「元本確保型」「ローリスク」などの表示(要確認)

該当の可能性:低 金融広告/ルールID fin-044

なぜ問題になりうるのか

元本欠損が生ずるおそれがある場合にその旨を明確に表示することが求められており、安全性を示す表現は裏付けの確認が必要です。

指摘が出る書き方の例

元本確保型の投資商品です

ローリスクの資産運用

低リスクで増やせる運用

言い換えの候補

指摘が出ない書き方の例

元本確保型の商品であっても、手数料や中途解約によって元本を下回る場合があります。

リスクの内容を説明ページに掲載しています

満期まで保有した場合に限り元本が確保されます(途中換金時は元本を下回るおそれがあります)

発行体の信用状況により元本を下回るおそれがあります

根拠

金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針(金融庁)

参照箇所:III-2-3-2-3(1)① 顧客判断に影響を及ぼすこととなる重要事項に関する留意事項

同指針は、手数料等が無料または著しく低額であるかのように誤解させる表示をしていないか、元本欠損や元本超過損が生ずるおそれがある場合にその旨を明確に表示しているかを着眼点として挙げている。

出典:https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kinyushohin.pdf/取得日:2026-10-02

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